過去の研究発表会(2009年以降)

第23回 研究発表会 (終了しました)


日時:2016年9月24日(土)14:00-18:00

場所:京都大学 総合研究2号館 第8講義室(地下1階)

1.「マラルメの詩の虚構性を論じるために」
  ・・・松浦菜美子(京都大学大学院博士後期課程)
2.「『イジチュール』について―21年後に振り返って」
  ・・・佐々木滋子(一橋大学元教授)

司会 中畑寛之(神戸大学大学院人文学研究科)



   

第22回 研究発表会 (終了しました)

日時:2016年3月18日(金)14:00-18:00

場所:大阪大学文学部 2階大会議室


1. 「散逸、あるいは新たに散らばった星座――ステファヌ・マラルメ関連資料の売り立てを巡って」
     ・・・中畑寛之(神戸大学大学院人文学研究科)
2. 「マラルメと雑誌メディア――『ワーグナー評論』を中心に」
  ・・・坂巻康司(東北大学大学院国際文化研究科)

3.「『ジル・ブラース』の短編小説家たち:アルマン・シルヴェストルとテオドール・ド・バンヴィル」

  ・・・足立和彦(神戸大学非常勤講師)


司会 松浦菜美子(日本学術振興会特別研究員DC2)




第21回 研究発表会 (終了しました)

日時:2015年9月23日(水・祝日)14:00-18:00

場所:京都大学文学部 仏文共同研究室(新棟8階)


1. 「ステファヌ・マラルメと彼の出版人たち」
     ・・・中畑寛之(神戸大学大学院人文学研究科)
2. 「19世紀初めから中葉における《impersonnalité》概念の誕生と変容」
  ・・・松浦菜美子(日本学術振興会特別研究員DC2)


司会 鳥山定嗣(京都工芸繊維大学非常勤講師)




第20回 研究発表会 (終了しました)

日時:2015年3月27日(金)14:00-18:00

場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ


1. 「絵画が/を語る技法:ポンジュ芸術論の方法と特色」
     ・・・太田晋介(日本学術振興会特別研究員DC2)
2. 「マラルメにおける描写」
  ・・・松浦菜美子(日本学術振興会特別研究員DC2)

3.「フランシス・ポンジュと造形芸術―オリヴィエ・ドゥブレを中心に―」

  ・・・綾部麻美(慶應義塾大学大学院博士後期課程)


司会 中畑寛之(神戸大学)




第19回 研究発表会 (終了しました)


日時:2014年9月15日(月・祝)14:00-17:00

場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ


1. 「バルザックを読むマラルメ」
    ・・・中畑寛之(神戸大学)
2. 「バルザックにおける「書物」と「全集」」
  ・・・鎌田隆行(信州大学)


司会 坂巻康司(東北大学)




第18回 研究発表会 (終了しました)


日時:2014年3月30日(日)14:00-17:00

場所:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ


1. 「20世紀後半のフランス演劇における<他者>の相貌

  ―サルトルからコルテスへ―」
    ・・・坂巻康司(東北大学国際文化研究科准教授)
2. 「ヴァレール・ノヴァリナ、供犠から祝祭へ

  ―1990年代後半における劇作と演出の相互作用」
  ・・・井上由里子(京都精華大学非常勤講師)


司会 中畑寛之(神戸大学人文学研究科准教授)




第17回 研究発表会(10周年記念講演会) (終了しました)


日時:2013年9月24日(火)14:00-17:00

場所:大阪大学文学部2階 大会議室


<講演>
 「マラルメ研究会、その他の亡霊、あるいは詩人の朝」
   ・・・川瀬武夫(早稲田大学文学学術院教授)


司会 坂巻康司(東北大学国際文化研究科准教授)




第16回 研究発表会 (終了しました)

日時:2013年3月28日(木)14:00-18:00

場所:京都大学文学部新館2階第6講義室

1. 「ユイスマンスの芸術観の変遷―『近代芸術』を中心に」
    ・・・安達孝信(大阪大学文学部)
2. 「空間と予兆―ポンジュにおける静止画のテーマ」
  ・・・太田晋介(大阪大学大学院博士課程)
3.「シャルル・クロという問題系」
  ・・・福田裕大(京都精華大学非常勤講師)

司会 足立和彦(大阪大学非常勤講師)




第15回 研究発表会 (終了しました)

日時:2012年9月20日(木)14:00-18:00

場所:大阪大学豊中キャンパス文学部二階大会議室

1. 「ランボー・破壊と創造の詩学―「錯乱II 言葉の錬金術」を中心に」
    ・・・深井陽介(立命館大学嘱託講師)
2. 「マラルメのソネの脚韻構成についての一考察」
  ・・・白石冬人(東北大学大学院博士課程)

司会 坂巻康司(東北大学国際文化研究科准教授)




第14回 研究発表会 (終了しました)

日時:2012年3月22日(木)14:00-19:00

場所:京都大学文学部新館二階第六講義室

1. 「句読法は誰のものか ヴェルレーヌ『歌詞のない恋歌』を例にして」
    ・・・倉方健作(東京理科大学非常勤講師)
2. 「エチュード、自然、静物―セザンヌとマラルメ」
  ・・・熊谷謙介(神奈川大学外国語学部助教)

司会 永盛克也(京都大学大学院文学研究科准教授)




第13回 研究発表会 (終了しました)

日時:2011年3月29日(火)14:00-19:00

場所:神戸大学大学院人文学研究科A棟一階学生ホール

1. 「サミュエル・ベケットの後期散文作品における聴覚の問題―「終り」(短編)から『名づけえぬもの』まで」
    ・・・藤原 曜(関西学院大学非常勤講師)
2. 「声と身体の場―ベケット、マラルメ、ジャリ」
  ・・・中畑寛之(神戸大学准教授)
3.「ジャリの読者マラルメ」
    ・・・合田陽祐(日本学術振興会特別研究員PD)

司会 坂巻康司(東北大学国際文化研究科准教授)



 第12回 研究発表会 (終了しました)

日時:2010年3月26日(金)14:00-17:00

場所:大阪大学21世紀懐徳堂多目的スタジオ

1. 「ランボー、書き換えの技法--韻文詩から「言葉の錬金術」へ--」
    ・・・山本健二(大阪大学大学院博士前期課程)
2. 「マラルメにおける詩人と大衆」
    ・・・矢野菜美子(京都大学大学院博士前期課程)




 第11回 研究発表会 (終了しました)

日時:2009年3月29日(日) PM2:00〜5:00
場所:龍谷大学深草学舎 紫英館441号室

テーマ:『マラルメ的とは何か?』

<研究発表>

1.「マラルメ的小説の可能性-ボルヘスの場合を中心に」
   ・・・ 岩津 航(金沢大学専任講師)
2.「マラルメにおける詩人の使命-ハイデガー「現存在」を手がかりに」
   ・・・ 國重 游(龍谷大学専任講師)

<講師プロフィール>

岩津 航(いわつこう)
1975年大阪生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。2007年パリ第4大学博士課程修了(文学博士)。2008年4月より金沢大 学文学部専任講師に就任。訳書にウーク・チャング『キムチ』(青土社、2007年)がある。専攻はフランス文学・比較文学(プルースト、福永武彦)。
國重 游(くにしげゆう)
1968年京都生まれ。京都大学文学部卒業。同大学院文学研究科博士課程修了(文学博士)。現在、龍谷大学経営学部専任講師。詩集に『静物/連祷』(七月 堂、2003年)、『彼方への閃光』(書肆山田、2006年)、『過ぎていく鳥のまなざし』(黒管工房、2008年)がある。専攻はオーストリア文学。


※ 職名は研究会当時のもので、敬称は省略させていただいております。

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